スポンサーサイト

 --, -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

別れの予感

 31, 2013 22:58
長老16歳の愛車。



新車で我が家に来て、いつもワタシの行きたいところへ

けなげに付き合って走ってくれています。

もう一台のデカい相棒が来てからは、

あまり長距離を乗ることもなくなって、

走行距離は車齢のわりには少ない13万km。

愛着ワキワキで、いつまでも大好きな愛車。

それがここにきて、トランスミッション(AT)の調子が若干不調…。

1速→2速、2速→3速のシフトアップが遅くなったり、

2速・3速間で、シフトアップ/ダウンを頻繁に繰り返すこともしばしば。

結果、エンジンの回転数が上がった状態での走行が増えたので、

ただでさえ良くない燃費が、さらに悪化しています。

ディーラーで点検してもらっても、原因わからず対処法に悩む状況。

要は、車齢からくる「劣化」なんですよね。

症状が出ずに正常にシフトチェンジして走ってくれるときもあるし、

エンジンの調子もまだまだいいし、

クルマの買い替えにはなかなかすんなり気持ちの切り替えができず…。

とってもモヤモヤ中。

新たにクルマを買う場合は、もちろん自社モデル。

これだ!と思うクルマが他にあればいいのですが、

ワタシにとって魅力的なクルマがなかなかないんです。

会社でまったく同じクルマに乗っている人に、ATの話を聞いてみると、

まったく同じ症状が出ているとか。

それでもそのまま乗り続けて現在20万kmだそうです。

うちのもあと7万kmいけるじゃん!と、変に勇気付けられた感じ(笑)

AT交換など高額かけて修理するか、

思い切ってクルマを買い替えるか、

こう見えて一途なワタシ、考え悩みながら過ごす今日この頃です。

みんなとのいろんな思い出も詰まってるクルマだもんネ。
関連記事
スポンサーサイト

COMMENT - 0

WHAT'S NEW?

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。