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ハプニング大賞

 10, 2010 22:00
※ゴメンナサイ。と最初に謝っておきます。このネタ長いんです。

snobo2.jpg

週末の「北」旅でのスノボタイムは、

今シーズン最初で最後の雪山ということで、

気合いモリモリで臨んだんですね。



まずは登れるところまで登ってしまえ的な勢いで、

ゴンドラで上のほうまで行きました。



ゴンドラ降りてちょっと行くと、まずは林間コースっぽいところ。

コース幅の狭い、くねくねコース。

コースの片側は雪の壁で、

もう片側は、断崖絶壁とまではいかないまでも、滑走禁止の超急斜面。

コースのその斜面側には、高さ80cmぐらいのポールが等間隔に刺してあって、

そのポールを繋ぐようにロープが渡してありました。

滑走禁止の目印です。



ワタシたちは、この幅狭くねくねコースを滑り始めました。

他のメンバー(スキー*3、スノボ*1)は、軽快に滑って行き、

その後をついていくかたちで、最後尾で滑りました。

ところが、滑り始めて結構すぐぐらいに、

ワタシの前を滑っていた初心者女子のピヨピヨちゃん(知らない人です)が

想定外な進路をたどり、

ワタシに接近してくるじゃないですか!



「お~っと~!!」

と避けようとして進んだ先には急斜面側のロープが!

そしてそのロープの先は急斜面!!

「うお~~っ!!」

と思った瞬間にバランスを崩し、

しゃがみ込んだ体勢で滑ることになってしまったのが良かったのか悪かったのか、

ピヨピヨちゃんはもちろん、ロープに接触することは避けられました。



でも・・・



ロープへの接触を避けられたということは、

ロープをくぐり抜けたということで、

ロープをくぐり抜けたということは・・・・・・




はいっ、

ご想像どおり(いや、ご期待どおり?・笑)、

滑走禁止の急斜面に滑落です。

しゃがんだ体勢から落ちたせいかなんなのか、

よくわからないのですが、

最初は頭から真っ逆さまにいきました。

誰も滑っていない、雪モッサリ急斜面は、背中やお尻で想像以上によく滑ります。

ていうか、止まらないんです!!

滑落しながら、

「岩とか穴とかあったら、アタシ、どうなるんだ。。」

と、おおげさではありますが、一瞬「死」を覚悟しました。



ですが、

そのうち、板の重みで足が谷(下)側にクルリと回って、

普通(?)の向きで背中&お尻で滑ってました。

そうなれば、状況がわかってちょっと安心。

板のエッジでブレーキを掛ければいいんじゃん!

と思ったんです。



が・・・



なにせ急斜面なので、斜面とエッジの角度がイマイチ。

エッジがうまく立たないし、斜面(地面)の向きに加重ができないんです。

相変わらず止まらない止まらない。。

で、しばらくスピードに身を任せたら、

そのうち板がかき集めた雪がたまってきて、

それがストッパーの役目を果たしてくれて、

なんとか止まることができたんです。

「ほっ」

とりあえずヨカッタ。。



振り向いて上を見てみると、20mぐらいの滑落。

ここまでずらずらと書き綴ったわりには短距離じゃねっ??

とか思うかもしれませんが、ワタシにとってみれば長かったんです。

で、止まったはいいけど、連れはみんな先に滑って行ってしまっています。

しかも、ちょっとカラダを動かそうとすると、

またカラダが滑り始めてしまいます。



「ここからワタシ、どうすればいいのーーーっ??」



つづく
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COMMENT 2

タケちゃんマン  2010, 03. 11 [Thu] 09:39

ドキドキ

ドキドキハラハラ。やばかったですね。マジで。そのあとの展開が気になります。とりあえず無事な様ですが。大丈夫ですか?

Edit | Reply | 
Yuming">

Yuming  2010, 03. 11 [Thu] 12:13

Re: ドキドキ

タケちゃんマン♪→
だいじょうぶ!
ありがとう☆
滑落だけに、もうすでにオチはついているので、
この先はダラダラ続くだけよ~(笑)。

Edit | Yumingさん">Reply | 

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